CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)でトレードしてみよう!【応用編】

TAKASHI
TAKASHIです
クロ
クロっす!

暗号通貨取引所「CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)」で通貨をトレードするやり方について、より詳しく解説していきます。

TAKASHI
【基礎編】もあるので、あわせてご覧くださいね!

 

CROSS exchangeでは、

①指値(さしね)注文 ②成行(なりゆき)注文 ③逆指値(ぎゃくさしね)注文

の3つのやり方で通貨をトレードできます。

それぞれのやり方と特徴について、見ていきましょう。

 

①指値注文

「売りたい価格」または「買いたい価格」を指定して、その価格になった時に約定するのが指値注文です。

約定(やくじょう):取引が成立したこと
クロ
基礎編でやったのが指値注文だね

 

「板取引」とは「個人対個人」での売買だと基礎編で覚えましたね。

それを仲介しているのが「取引所」ですが、人気のある取引所ではたくさんの人が売買しているので、売買しやすいです。

逆に 人気のない取引所では、売買している人が少ないので、板に出してもすぐに約定しない場合があります。

これを俗に「板が厚い」「板が薄い」などと言います。

TAKASHI
同じ取引所内でも、通貨のペアによって板の厚さは全然違ったりするよ
クロ
そっか~。みんなが持ってる通貨と誰も持ってないような通貨とでは確かに違ってくるニャ

 

板が薄い時は、指値注文してもなかなか取引率が100%にならないこともあります。

しばらく待っていれば100%になる場合もありますが、例えば急激に市場の価格が下がってこの金額では誰も買い手がつかない場合、そのまま残ってしまう場合もあります。

 

②成行注文

成行注文とは

価格を指定しないで出す注文を成行注文と言います。

売りの場合は「買い板」、買いの場合は「売り板」に出ている価格から約定していきます。

すぐに約定させたい場合は成行が便利です。

 

ただし、板が薄い場合は注意が必要です。

例えばこれは、DASH/USDTの板です。

取引量がかなり少ないですが、それ以上の枚数のDASHを成行で売ってみるとどうなるでしょう。

成行注文なのですぐに約定しますが、直近の価格の板では数量が足りません。

なので、残りは次に安い価格で約定します。それでも足りなければ さらに安く・・・と どんどんスライドしていき、こんなことになります。

クロ
フギャー!最後の方、なんかだいぶ安くなってるんですけど!!
TAKASHI
板を見ないで成売りするとこんなことになるよ。。

 

余談ですが、板が薄い中で大口の取引をすると、こうして一気に価格を変動させてしまうことになります。

クロ
なるほど〜。資金力のある人はこうやってチャートを操作することもできちゃうんだニャ

成行注文をやってみよう

ではやってみましょう。

「買い」でも「売り」でもやり方は同じです。

取引所」の画面でトレードしたいペアを選択します。

成行」を選択し、「取引数量」を直接数字で入力するか、手持ちの何%にするかのどちらかで入力します。

最後に「買い」または「売り」をクリックすれば完了です。

TAKASHI
取引価格は指値じゃないので指定はできないよ。

 

③逆指値注文

逆指値注文とは

最後は逆指値注文です。これはちょっと分かりづらいかもしれません。

まず「売り」の場合、価格が上がって指定した価格になったら約定するのが指値注文ですが、「逆指値」ではまだ取引成立しただけです。

そこからまた指定した価格に下がった時に約定させるのが「逆指値」になります。

 

反対に「買い」の場合、価格が下がっている時、指定した価格まで下がって、そこから持ち直したら約定をするのが「逆指値」です。

クロ
どゆこと?だったら指値注文でよくない?ちょっと利益減っちゃうよね
TAKASHI
そう思うよね。でも逆指値にもメリットがあるんだよ。

 

逆指値注文のメリット

売り注文の場合、赤のラインでストップ(取引が成立した状態)から次の①②のパターンになった時にメリットがあります。

①急激に下がったとしても指値をしてあるので、青のラインで利確できる。

②予想以上に価格が反動せずにそのまま上がった場合、青のラインを越えないので約定しない。そのままさらに値幅を取って利益を増やすことができる。

買い注文の場合は、その逆になります。

クロ
約定されずにさらに利益が増えた場合、その後はどうするの?
TAKASHI
最初の逆指値注文をキャンセルして、充分利益が取れたと思ったら、もう一度指値か成行注文で約定すればいいよ。

 

逆指値注文をやってみよう

「取引所」の画面で「ストップリミット」を選択する。

売り注文の場合、画面のように入力していきます。

クロ
なるほど〜。項目は一番多いけど、これ見ながらやればできそうだニャ

 

まとめ

それぞれのメリット・デメリットをまとめるとこんな感じです。

メリット デメリット
指値注文 指定した価格で売買できる。 板が薄い時や急激に市場価格が変動した場合、約定しないで残ってしまうこともある。
成行注文 すぐに約定できる。 板が薄い時は一気に取引価格が変わり、損する場合もある。
逆指値注文 予想以上に価格が反動せずにそのまま上がった場合、より多く利益が取れる。反動して下がった場合でも利確できる。 初心者にはかなり分かりにくい。読み通りにチャートが動かないと、約定しないで残ってしまうこともある。

 

それぞれにメリット・デメリットはあるので、状況によって使い分けて、上手にトレードしてみましょう。

TAKASHI
あとはとにかく実践あるのみ!少額でもいいから、実際やってみれば分かってくるよ〜
クロ
やっほい!オイラも早く使いこなして敏腕猫トレーダーになるニャ!

 

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